スタートトゥデイ代表取締役社長 前澤友作が「フランス芸術文化勲章 オフィシエ」を受章

株式会社スタートトゥデイ(本社:千葉県千葉市)の代表取締役社長 前澤 友作は、このほどフランス文化省より「フランス芸術文化勲章(L’ORDRE DES ARTS ET DES LETTRES) オフィシエ(Officier)」を授与されることとなりました。

 

同章は芸術・文学の領域での創造や普及に傑出した功績のあった者に授与されるものです。前澤が所蔵するフランスのデザイナー/建築家、ジャン・プルーヴェ(Jean Prouvé)の建築・家具コレクションを中心に構成し、自身が会長を務める「現代芸術振興財団」が2016年に駐日フランス大使公邸で開催した展覧会「the CONSTRUCTOR ジャン・プルーヴェ:組立と解体のデザイン」が評価されたことが、今回の受章につながりました。

 

なお、叙勲式典は2018年3月6日(火)、フランス・パリのピカソ美術館にて予定されております。

 

 

<前澤 友作 受章コメント>

 

このような素晴らしい勲章をいただき、身にあまる光栄です。

 

芸術文化を一人のファンとして楽しみ愛でるうちに、その素晴らしさを家族や友人にも共有したくなりました。今ではその活動が、私の財団の主目的となり、活動範囲が世界に広がっています。

 

芸術文化は、その人が誰で何であるかとは関係なく、人と人を繋いでくれます。人を笑顔にし、人に生きる力や考えるきっかけを与えてくれます。

 

たくさんの人に芸術文化が広まれば、人が人を憎むことや、人が人を傷つけることも、もっと少なくなるかもしれません。

 

芸術文化の振興とはつまり、世界を平和にするための活動ともいえるのではないでしょうか。

 

これからも芸術文化を愛する一人の熱心なファンとして、そしてその素晴らしさを世界中の皆様にお伝えする紹介者として、引き続き芸術文化に深く関わらせていただきたいと切に思います。

 

 

<前澤 友作について>

 

1975年千葉県生まれ。早稲田実業学校卒業後、渡米をきっかけに輸入CD・レコードのカタログ販売を開始。1998年、有限会社スタート・トゥデイを設立し、バンドでメジャーデビューを果たすも、2000年、バンド活動は休止し会社経営に専念。同年、カタログ販売をオンライン化し、アパレル商材の取扱いを始め、次々と個性的なオンラインセレクトショップをオープン。2004年、その集積として、ファッションを中心としたショッピングサイト「ZOZOTOWN」を開設。2012年2月、東証第一部に上場(3092)。同年11月に現代芸術振興財団を設立。現代芸術を中心としたアートコレクターであるとともに、若手アーティストの支援にも力を注いでいる。現在、事業を通して「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」という企業理念の元に集まったスタッフと日々「楽しく働く」ことを大切にしながら理念の達成を目指す。

 

 

<フランス芸術文化勲章について>

 

名称

芸術文化勲章(L’ORDRE DES ARTS ET DES LETTRES)

 

概要             

1957年に創設され、フランス共和国文化通信省より与えられる勲章です。日本におけるフランス文化の紹介者、普及の実務者、あるいは支援した人が叙勲の対象となり、シュヴァリエ(Chevalier)、オフィシエ (Officier)、コマンドゥール(Commandeur)の3段階があります。   

 

過去受章者例

 北野武さん(1999年 シュヴァリエ、2010年 コマンドゥール)、草間彌生さん(2003年 オフィシエ)、十一代目 市川海老蔵さん(2007年 シュヴァリエ)、坂本龍一さん(2009年 オフィシエ)など

 

叙勲式典

日程 2018年3月6日(火) (現地時間)

場所 フランス・パリ ピカソ美術館(Musee Picasso Paris)

 

 

下記添付資料もあわせてご確認ください。

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