配当方針

当社では、資本コストを上回る利益を生み出した時、企業価値が増大し、株主の皆様はもちろんのこと全てのステークホルダーに満足いただけると考えております。株主の皆様への利益還元につきましては、業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討・実施していくことを基本方針としております。 具体的には、自己資本当期純利益率(ROE)30%という水準に配慮したうえで事業の継続的拡大及び発展を実現させるための内部留保を確保し、その水準を超過する部分に関しては、流動性の向上も勘案しつつ、積極的に株主還元してまいる所存でおります。

なお、当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回の配当を行うことを基本方針としており、これら剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

配当金について

2017年3月期の1株当たりの配当金は以下のとおりです。 2018年3月期の配当金予想につきましては、中間配当金12円、期末配当金17円としております。

2017年3月期 1株当たりの配当金
第1四半期末
第2四半期末 ※20.0
第3四半期末
第4四半期末 16.0
※2016年9月30日を基準日として、1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。平成29年3月期第2四半期末の1株あたり配当金については当該株式分割前の実際の配当額を記載しております。