RECRUIT

スタートトゥデイってどんなことをしてきたの?

私たちは昔、洋服を販売していませんでした。

ここではどのようにスタートトゥデイが生まれ、どのように成長していったのか。そして、東京証券取引所一部上場を果たすまでの歴史を、少しだけご紹介させていただきます。

1995
輸入CD・レコードのカタログ通信販売を開始

自宅倉庫

代表の前澤が高校卒業後渡米。

現地でハードコアバンドのライブ会場へ行った際、バンドのCDだけでなく自分たちがつくった食べ物や衣類を販売している人々に衝撃を受け、帰国後、前澤が現地で買い付けたCDやレコードを自身のライブ会場で販売し始めます。
それをきっかけに、輸入CD・レコードのカタログ通信販売を開始。
当時は自宅の押し入れを倉庫とし、電話とFAXだけで受注を取っていました。

1998
有限会社スタート・トゥデイ設立

カタログ

輸入CD・レコードの通信販売を目的に、出資額300万円で有限会社を設立。
ひっきりなしにかかってくる電話対応と配送に追われるなか、前澤がいたバンドがメジャーデビューを果たし、会社経営とバンド活動の両立で、当時は寝る暇もないほどでした。

1999
オンラインショップ化・アパレル進出計画 始動

STMonline

オンライン化にあたって、2,000万円かけて外部にサイト構築やデザインを依頼していましたが、納得がいくものが出来ず、結局はシステムを独学で学び、サイト設計も前澤主導でおこないました。
そして、「自分の好きなものを好きといってくれる人に届けたい」という想いから、CD・レコードだけにとどまらず、アパレルにも進出。
当時はまだインターネットで洋服を販売することが主流でなかったため、ブランドへ営業に行くと、笑われたり、バカにされたり、門前払いが当たり前でした。

2000
アパレルを取り扱うオンラインショップ
「eproze(イープローズ)」がオープン

eproze

待望のアパレルオンラインショップを開始。
当時は、自分たちが好きなメンズストリート系ファッションブランド、「DEVILOCK」「DOARAT」「montage」の3ブランドだけの取り扱いでした。広告費がなく、スタッフ1人1日100件を目標に様々な掲示板に書き込み、サイトへと誘導していました。
そして、2000 年4 月に株式会社化(新社名:株式会社スタートトゥデイ)。この頃前澤は、プロとしてのバンド活動を停止し、会社の経営に専念するようになっていました。

2002
初のレディースオンラインセレクトショップ「QUNIEE(キュニー)」オープン

eproze

女性スタッフが増えたのをきっかけに、初のレディースオンラインセレクトショップ「QUNIEE(キュニー)」をオープン。
その後もオンラインセレクトショップを着実に増やしていき、17ショップにまで増加。店舗ごとに別々のURL、ユーザーインターフェイス、ドメインを持った個別のサイトとして運営していました。

2004
想像(SOZO)と創造(SOZO)の行き交う街「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」オープン

eproze

会員数、ブランド数の増加をきっかけに、別々に運営していた17のオンラインセレクトショップを集め『想像(SOZO)と創造(SOZO)の行き交う街「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」』をオープン。
各ショップの個性やブランドの世界観を壊さないように、著名な建築家に店舗のデザインを依頼し、実在する店舗をCGで再現。インターネット上に架空の「街」を創り上げました。

2007
東証マザーズ上場

eproze

4月には初の新卒社員5名が入社。
この1年は「ZOZOARIGATO」「ZOZORESORT」など次々に新しいサービスを開始しました。
そして2007年12月11日、東証マザーズ上場を果たしました。

その後も、ブランド様独自のECサイトを支援する事業や新しいサービスを続々と開始し、成長を続けます。
(画像は、マザーズ上場のセレモニーで、当時の取締役が着ていたTシャツに「NO WAR」と書いた場面。)

2012
東京証券取引所市場第一部上場

eproze

自宅の押入れを倉庫としていた頃から約17年後の2012年2月29日、
私たちスタートトゥデイは東京証券取引所市場第一部に市場変更をすることができました。
自分の好きなひとたちと、自分たちの好きなことをする。となりの人を笑顔にしたい。
そんな誰もが持っている自然で素直な想いが積み重なって、
私たちの会社は成長してきました。
これからもより多くの人と繋がり、より多くの人を笑顔にしていくために、
私たちは成長し続けていけるよう頑張っていきます。