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【お知らせ】ネパール大地震支援活動の寄付先について

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4月25日に発生したネパール大地震により、被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。
当社では、5月2日から5月5日までの4日間、「ZOZOTOWN」にてご注文いただいた金額の5%を、当社負担でネパール大地震の支援活動に寄付させていただきました。
ご協力いただいたみなさまには心より御礼申し上げます。


寄付先は、チャイルド・スポンサーシップを中心に様々な支援活動を行っている、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン様(リンク:https://www.worldvision.jp/)に決まりました。
ワールド・ビジョン・ジャパン様にはこれまでにも、メッセージ配信サービス「ZOZOARIGATO」(2015年3月末サービス終了)や「東日本大震災のチャリティTシャツ販売」などを通じて寄付させていただいたことがあり、当社とは8年以上のおつきあいとなります。

今回大地震が発生した際、ワールド・ビジョン・ジャパン様は、地震発生後すぐに現地にスタッフを派遣され、支援活動を始められていたので、私達もいち早く現状を知ることができました。たくさんの子どもたちや現地の方々が住む場所を失い、困難な状況にあることを伺い、当社としても何かできることはないかとすぐに社内で検討し、今回の寄付を決めることが出来ました。


今日は、ワールド・ビジョン・ジャパン様のネパール大地震支援活動の内容も少しご紹介させていただきます。大地震発生2日後の4月27日には、最も被害を受けた地域の一つであるバクタプルで、仮設テント100張と毛布600枚を被災者に届け、支援物資の配布を開始されたそうです。

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60万棟近くの家屋が全壊または半壊   ©World Vision Japan

 

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支援物資の配布を待つ人々   ©World Vision Japan

 

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チャイルド・フレンドリー・スペース   ©World Vision Japan

 

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チャイルド・フレンドリー・スペースで過ごす子どもたち   ©World Vision Japan

 

ワールド・ビジョン・ジャパン様は現在、支援規模を拡大し、仮設テントや簡易マットレス、毛布等を届け、子どもたちの心理的負担を減らすため、子どもたちが自由に遊べる安全な場所(チャイルド・フレンドリー・スペース(CFS))の設置を進めています。同時に安全な水や食料、仮設住居等の準備も実施されています。

遠く日本から、今回ご注文いただいたお客さまをはじめ、当社の想いが、現地の子どもたちや地域の方々へ届くことを願うとともに、一刻も早い復興をお祈りしております。

ワールドビジョンジャパン様の支援活動内容については、こちらもご覧ください。